透かし模様のシルバーアクセサリーとオリジナルスカシパーツ、フィリグリーパーツのショップ・卸売・委託販売 プティ・マニス

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フィリグリーとは
製造工房と職人について
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プティ・マニスは、開店前から店主自身が通い詰めて仕入れていたインドネシアの小さな工房>>現地従来工房と、
日本の大手業者向けにサンプル作成から量産、納期など厳しい条件をクリア出来る専属契約工房の二カ所から仕入れています。

現在メインになっているのがインドネシア・ジョグジャカルタ市内にある専属契約工房です。

こちらはエッセイも書いて下さっているタジオさんが20年かけて指導してこられた工房です。
現地に数多くいる職人の中でも「あそこは検品が一番厳しくて大変だ」と評判なのだそうです。

職人を技量や得意分野によってレベル分けし、分担作業による大量生産を可能にした近代的な工房です。(機械で作る訳ではないですから、大量と言っても限度がありますが。)
分担作業によって、相当現地一般の工房よりも効率のよくなり、品質が一定になった工房です。
また、現地にはない日本の高性能な研磨機などの機械を導入されていますので、大変高品質のものを作って下さいます。
従来はなかなか再入荷が難しかったものなども、定常的に再入荷が可能です。

インドネシアはガムランボールのようなバリ島の銀細工も有名ですが、こちらはフィリグリーではありません。粒細工(Granulation-グラニュれーション)の銀細工です。こちらに関してはオーストラリア人やアメリカ人などが入って近代的になった工房はあり、かなりバリビーズやバリのガムランボールは普及し始めていますが、フィリグリーの職人の工房をここまで近代的に手がけられたのは、インドネシアでもタジオさんのこの工房だけです。
おそらく世界中見渡しても、滅多に見あたらないと思います。


こちらのタジオさんの工房と専属契約を結んでおります。

よってプティ・マニスのシルバーアクセサリー・フィリグリーパーツは本当にプティ・マニスだけしか手に入らない、オリジナル作品なのです。




わたしが旅行でインドネシアを訪れた時に初めて入った店です。
あまり大きな店ではないのですが、かなりの腕の良い職人を揃えています。

しかしインドネシアの伝統的なスタイル。
1人1人の職人さんは皆内職で家で仕事をしており、皆他に本業がある模様。
田舎の田畑を手放せないから農業を主にやっていたり、大変な名人であるのに他に商才があってそちらの方が儲かるからとほぼ職人を店じまいしてしまっている人など。

そんなこともあって、ある職人に頼んだオーダーがいつまで経っても入ってこない、オーダーしてから入荷できるまでに1年以上かかるなんてこともざらでした。
そんなことでこちらからの注文をつけてオリジナルを作ることはほぼ不可能です。

でも技術は大変高く、そして安価に仕入れできているので、とってもお得ではあります。


現地ではわりと一般的なデザインの物を頼んで安く皆さんにご紹介できればと思っています。
こちらの作品は、主に、セレクトアイテム-Select、セミ・オリジナルアイテム-Semi-Original になります。