銀線細工・フィリグリージュエリーと透かしパーツの卸売・販売 プティ・マニス

       



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プティマニスのフィリグリージュエリーが作られている生産地のご紹介です。

今現在絶滅の危機にある(!?)フィリグリー職人も、それは先進国であるヨーロッパや日本でのこと。
世界中を見渡すと、北アフリカ、東南アジア、南米とある地域には盛んな地域があります。

その中でも、プティマニスの商品はすべて日本からほど近いと言える、インドネシアで生産されています。

インドネシア、、というと、バリ島が日本人のリゾート地としてなじみがありますね。バリ島はこの地図のように、インドネシアの多くの島の中の一つ。
バリ島に行かれたことのある方なら、このフィリグリーを土産物としてご覧になったことがあるかもしれません。ただ、それらもほとんどがバリ島産ではありません。この地図で赤いしるしの付いているところで作られています。
バリ島から飛行機で1時間ほどの、ジャワ島ジョグジャカルタの近郊にある、銀細工の村で作られています。

ジョグジャカルタは仏教遺跡として世界遺産に登録されているボロブドゥール遺跡が有名ですので観光で訪れた方はおられるかもしれませんね。
ただ現在はジョグジャカルタはイスラム教徒の町です。
フィリグリーはもともとイスラム文化発祥だからでしょうか、アジアでは他にタイ北部にほんの少し職人さんがいるようですが、イスラム教徒が多いインドネシアの方が職人の数も多く、その分、腕の良い職人が今でも輩出される地域だと思われます。
そして物価も日本とは相当違いますので、わたしたちにとっては大変リーズナブルな価格で手に入れられる生産地なのです。


◆参考◆

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プティマニスでは、二つの工房でつくられた作品をご紹介しております。

メインで動いているのは専属契約工房、もう一つは従来工房です。



◆専属契約工房
プティマニスのオリジナルアイテムを作っているのが専属契約工房です。

こちらは工房オーナー、タジオさんが25年かけて指導してこられた工房です。
日本の大手取引先に向けて、20年以上商品を納入してきた実績のある工房です
現地にこのような日本人オーナーの工房は他にありません。



一般の工房との違いは・・・

●腕利きの職人は、破格の待遇で給料を出して、他の工房に行ってしまわないように確保している。
(通常、現地ではフィリグリー職人は作った商品を工房に買い取ってもらって報酬を得る、歩合制です。
しかし、それでは一定の品質が維持できないと言うことで、技術力と気力のある職人をヘッドハンティングして、給料制にして雇っています。)

●デザインの意匠権の確保。
(インドネシアのような土地の場合、デザインの意匠権などという感覚はありませんので、土産物のデザインなどもどれも似たようなものになってしまいがちですが、それは、職人同士が気に入ったデザインを盗み合うから。
こちらの工房では、現地の村の他の工房の職人の作品はほとんど見ることもなく、またこちらで生産した作品を他の職人に見せることは一切ありません。そうすることによってオリジナルデザインを維持しております。)

よってプティ・マニスのフィリグリージュエリー・パーツは世界でも本当にプティ・マニスだけしか手に入らない、オリジナル作品なのです。





◆従来工房

わたしが旅行でインドネシアを訪れた時に初めて入った店です。

インドネシアの伝統的なスタイル。
1人1人の職人さんは皆内職で家で仕事をしており、皆他に本業があり、気が向いた時に仕事をします。

そんなこともあって、オーダーしてから入荷できるまでの納期は全く読めません。
また現地の暗黙のルールで絶対に職人さんの居所をこちらが知ることは不可能ですので、普段連絡は取れません。
そのため、オリジナルデザインを発注して作ってもらうと言うことは、ほぼ不可能です。


ただこちらの良い点は

●雇われるのが嫌でも、腕もセンスも良い職人さんで、店主が大変気に入っている職人さんがいる。
彼の名前を指定すれば、その技術は大変高く、そして、彼らも副業での仕事のため、大変安価に仕入れできているので、とってもお得。

●職人さんの得意柄、持ち柄であるデザインの物を選んでオーダーするので、サンプル作成費用などが必要ない。
細工がどんなに凝った作品でも、一度作ったことのある作品なら、大変安価に仕入れることが可能。

ということ。
こちらの職人さんの作品も見るたび惚れ惚れするので、年数回の仕入れはいまだに外せないのです。


こちらの作品は、主に、セレクトアイテム-Select、セミ・オリジナルアイテム-Semi-Original になります。



◆参考◆

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