種類別に見るシリーズ別に見るお買い物カゴカートの中身
カートは空です。ログイン |
![]() ![]() フィリグリー・銀線細工の製造工程について大体の工程をこちらでご紹介しましょう。銀を製錬し、オーダーに応じた銀の純度、細さ、形にしていきます(男の仕事!ですね~。この火の勢い)。 その細さは使用するデザインの模様によって、0.1ミリから1ミリまで、また平たい形か丸い線にするか、またねじった線にするか、それぞれデザインの各部のオーダーに応じて細かく分けています。 ![]() それらの銀線の素材を調達してから、銀線を巻きあげ形をつくっていきます。 外枠はきちんと毎度同じ形になるように、型を製作し、それに合わせていきます。 ![]() 形になった、それぞれのパーツを、銀蝋で溶接していきます。この工程がもっとも職人の神経を使う工程。 火の色を見ながら繊細な温度調節を行いつつ、できあがった細工に銀蝋がにじまないように、ミクロン単位の溶接を一つ一つのパーツでいくつも行っていきます。 ![]() この工程、大変細かい作業で目を防護する防護メガネなどはかけられないのに、火を見つめないといけないので、職人として仕事をすればするほど、目を傷めることになり、網膜剥離を起こすのだそうです。 こちらの工房の職人でも実際仕事ができるのは30代まで、40代を超えると大抵実務はできなくなるのだそうです。(その後指導者になります) 職人が減っていく理由がわかりますね。 蝋付けした跡は、火入れをした跡がどうしても残ってしまいます。 そのためできあがった作品をまとめてある薬剤につけて銀の色を綺麗に白くします。 ![]() 研磨作業を行って、完成です。
|
||||
ページ上部へ
【contents】
Copyright (C) 2008 Putih Manis. All Rights Reserved.
┌ フィリグリーとは 生産地 工房と職人 材質・素材について 品質区分・デザインについて ゴールドアイテム 取り扱いについて ├ ギフトをお選びのお客様へ ジュエリー製作者様へ 小売店様へ(卸売りについて) アフターケアについて ポイントについて ブログ掲載特典について よくある質問 ├ お買い物方法 送料について お支払いについて ポイント割引 ポイント会員 ├ お客様の声 ブログリンク集 プティマニスのフィリグリーを使用したジュエリーショップリンク集 ├ フィリグリー製造工程 フィリグリーの世界史 エルミタージュ美術館コレクション フィリグリーの日本史 現代のフィリグリー 金属アレルギー 金属について メッキ加工について 関連リンク └ 当店について スタッフ紹介 プライバシーポリシー 特定商取引法による表示 お問い合わせ |
|||||